鼠の気ままにPOG

POGをきままにやっていきます。

POG2020-21に向けて気になる馬名をリストアップしてみた。

さて、ご無沙汰しております。やよいです。

 

あと半月ほどでPOGの新シーズンは始まりますし、既に終わった方もいるかもしれませんが、おそらくドラフトの指名候補リストアップも佳境に入っているのではないでしょうか。

しかし、どのPOG本でも写真付きで紹介されている馬は数百頭に及びます。

これだけで把握しきれるはずもなく。

なので私自身素人ながらも写真を見たり血統を見て指名候補に入れるか判断しています。 

さて、前回、前々回と17年生まれの世代の重賞馬、去年からのG1馬といった馬のきょうだい馬をリストアップしてみました。

 

 

nezuminopog.hatenablog.jp

 

 

nezuminopog.hatenablog.jp

 

 

ただ、こうやって注目馬を普通に挙げていっても、自分なんかよりよほど相馬眼のある方々がブログで紹介していらっしゃいます。

 ですので少し違う切り口で…。

 

 

そう、馬名でいきましょう。

馬名とはその馬を現す重要なもの。

やはりカッコいい名前をつられたりするわけです。

 

その一方で、馬主によって名付けられる名前には明らかに奇をてらってるだろう、というものもあります。

血統だとかそんなことを抜きでそのような馬名の馬にフォーカスを当ててリストアップしてみてはどうだろうか、と思いまして。

 

もちろん有力馬からはちょっと離れますが、意外と血統のいい馬もいますし、ドラフトの下位指名候補として考えるのもありかもしれません。

 というわけで、チェックしていこうと思います。

 

※因みに中の人は青本買いました。

天才! のPOG青本2020-2021 (メディアボーイMOOK)

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※ピックアップについて

今回ピックアップするのは個人的に気になった名前の馬。

五十音順で触れていきます。

際限なく挙げていくとキリがないので今回は20頭に絞りたいと思います。

※名前でチョイスしているので地方競馬で走るであろう馬もいるかと思いますのでそこはご了承を。

とりあえず気になったら調べてください。

 

いや、いきなり今年度の注目馬じゃねーかァ…。すみません、名前で選んでいるもので。

こちらはディープ産駒の牝馬で、母アパパネも同じく三冠馬ということもあって注目の存在。

由来は「赤い鳥の娘」。赤い鳥とは母アパパネのことです。

国枝厩舎ですし、期待度はかなりのものでしょう。

というか、全兄たちはいまだに重賞を勝っていないのでそろそろ…。

 

由来は「アナゴ(魚)+敬称」。

つってもサンまで付けてるしいやもうこれアナゴさんだわ。CV 若本規夫ですわ。

ミッキーアイルは今年度の新種牡馬。母タケノローマンも初仔。

母は地方3勝でいずれも1200ダート。父ミッキーアイルもマイルで活躍しました。

…ディープ産駒とキンカメ産駒の血を持つ血統ですし、案外走るのでは…?

 

由来は「競馬開催日の休日をウキウキさせてくれる馬になるように。母より連想」。

名前だけですごくウキウキになりそうです。

血統からしてもおそらく短距離を想定しているでしょう。

むしろ短距離ダートあたり…?

 

由来は「人名」。カタリナ?(難聴)某悪役令嬢かな?

正直可愛らしい名前とは裏腹に血統はサンデーサイレンス3×3にトニービン4×3。

重すぎないか…? むしろ次の代への布石に近いものがありそう。

POG的にどうなのか?とは思いますが兄アリストテレスも勝ってはいませんがリステッド競争で上位入線を果たしていますし、期待は持ってもいいのかも。

 

由来はイマイチよくわかっていないがエムケイラクル最後の仔。

ウインバリアシオンですが、中央で走るのでしょうか。

そういえば、私全姉のミラクルポプコ指名したんですよねえ…。

…へぇー、どうなってるのかと思ったら一昨年に育成中の牧場で予後不良に…

 

んんぅ????

一昨年ィ????????????

 

由来は「10億倍の衝撃。父父名から連想」。父はディープインパクトの仔ディープブリランテです。

個人的にはポケモンしか浮かばないですが…。自分の教養のなさが露呈される。

母グレイスフルソングは産駒が中央で未だに勝っていませんが、この馬が母に勝利を届けてくれるでしょうか…?

 

 由来は「喜撮隊(喜ばしい写真を撮影したいグループ)」。

…などと言っているが、絶対に由来は鬼を殺す方の隊でしょう。

他の馬主の所有馬に「キメツ」がいるのでほぼ間違いないかと。

…で、馬主が酒井孝敏氏と。まあ納得ではある。

 

由来は「 禁断の果実。母名より連想。」とのこと。

姉はまだ2戦0敗ですが前走は2着と好走。妹もチャンスさえれば勝ち上がりは可能かの知れません。

…ということで挙げたのですが、どうやら馬名が変わるようです。

サルビア」…これもこれで中々いい名前です。燃えるように走ってほしいところ。

 

由来はよくわかっていませんが、完璧に違うであろうものが脳裏をよぎる。

…いや、大都会とか歌ってそうじゃん?

父母共に高齢の仔で、しかもアウトブリード。

血統的にはちょっと面白いところがあります。 

 

 由来は「 海」。直球ですね。

ハービンジャーという血統で、結構面白い存在にはなりそう。

 

 

シゲルシリーズは今年役職シリーズみたいですね。

由来はもちろん「専務」。

しかし、サンデーサイレンスの3×3と血統は面白い。そしてどうやらシリーズの中での注目馬の一頭らしいです。

 

シゲルシリーズの二頭目

由来は「窓際族」ですが、専務よりも期待度が高い様子。

というか、一番の期待株とのこと。窓際族なのに…。

マジェスティックウォリアー産駒ということもあって、面白い存在かもしれません。

 

  • ジャストフィット(父Australia 母Squeeze) 牡

由来は「正確に合う」。両親からしてわかる通りバリバリの欧州血統。

半兄のオーロラフラッシュは2勝をあげているなど成績を残しています。

そして注目は父父がGalileo。これは結構走るかも…?

 

由来は「選手権保持者」。父、母父、二代母父がダービー馬だからという安直な理由です…。

姉はメロディーレーン。そう、あのみんなのアイドルメロディーレーンです。

姉とは違って体重もあり、血統でも十分にいいので父に続いてダービー馬になれるのか…?

 

 由来は「惑星探査機名」。鳥でも新幹線でもなかった。

リオンディーズをつけることにより、サンデーサイレンス4×3が付いていますし、血統上も問題はなさそう。

こういうのが意外と走るんじゃないでしょうか。

 

  • マジカルステージ(父モーリス 母オツウ) 牝

由来は「魔法のような舞台」。馬主は大和屋暁といえばもう何がモデルかわかりますね。

デジモンに引き続き懐かしいアニメシリーズなのか…。デジモンおジャ魔女も丁度メディア展開やってるもんな。

そして母はオツウ。父モーリスとつけたことによりクロスも申し分なしです。

 

由来は「メダルを大量に獲得するさま。タイトルホルダーといい挑戦的な馬名です。

血統的にもちょっと気になるところもありますし、面白い存在かも…?

 

由来は「一角獣」。割といそうでいない名前です。

父はドゥラメンテエアグルーヴの血を受け継いでいる存在に、母父はクロフネ

アウトブリードながら、面白い血統です。 

 

由来は「夜明けに歌う恋の歌」 。うん、そりゃそうだよな。

母ミスアンコールは一昨年の北海道胆振東部地震で被災し、安楽死に。

最後の仔となりましたが、兄にはワグネリアンといった良血統。

母に無事に勝った姿を見せてほしいところです。

※追記 馬名が「ミスフィガロ」に変更されました。「女性+女性名」。個人的には変更前のほうが好きでしたが…。

 

 由来は「人名」。人名は分かるけどさ…爆誕しそうだよね??

父母揃ってダートの血統で、おそらく中央をまずは走って、結果次第で地方をメインに走るのかな?という感じでしょうか。

 

 

まとめ

馬名から選んだら、と考えたのですが、結構いい血統もいてまとめながら「ほほーっ」となっていました。

上位指名候補から下位指名で検討してもいい存在とありました。

 

POGに向けて指名馬を検討しているかと思いますが、あえてこういうところから選んでみてもいいかもしれませんね。