鼠の気ままに馬ライフ

POGや一口馬主など、競馬にまつわる話をしていきます。

POG2021-22 今週の様子(11月1週目)

どうも、やよいです。

 

まずは歴史的快挙のお話から。

アメリカのブリーダーズカップにて、フィリー&メアターフをラヴズオンリーユーが、ディスタフをマルシュロレーヌが勝利。

アメリカでも最高峰のレースなので、有力候補だったとはいえラヴズオンリーユーも快挙なのですが、アメリカのダートG1を勝つ馬が出てくるとは…。

ある意味では凱旋門賞よりも難しいといわれるくらい日本のダートとは違うものですから、本当にすごいことです。

ほかの日本馬もお疲れさまでした。

 

さて、日本国内を目を向けると、今週は秋のG1シーズンの中日。

といっても、今後に向けて大事なレースが続いていきますが…。

 

それでは今週のレースを振り返りたいと思います。

 

 

 応援時の個人的ルール確認

 私の指名馬が出走する際は、応援馬券を購入することにしています。

 

応援馬券とは

1頭の単勝式・複勝式の馬券を、セットで同額購入できる馬券。 -JRA 競馬用語辞典よりjra.jp

 

今週のレース 

 ☆2歳馬

ヴァラダムドラー 6日(土) 阪神1R 2歳未勝利戦(ダート1800m)

2戦続けて負けたことにより陣営はダート替わりを選択。

うまくハマれば面白いのですが、それよりも気がかりなのは体重の増減。

長距離輸送で増やしてくるのですから、ホームともいえる阪神なら…とかなり不安視していました。

幸いにも増減なしということで、一安心…はできねぇな。

 

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序盤から後方を追走する展開に。

しかし、その位置で大丈夫かな…という心配をよそにじわじわ順位は上げていきますが、直線に入ると特に伸びません。

結局そのまま沈んだまま7着で入線。

掲示板すら逃す結果となりました。

 

そもそも11頭立てなので着順自体は大敗とまではいかないのですが、なんというかダート向いてないのかな…と。

もう少し、距離は伸ばすか短くするかと極端にやったほうがいいのかもしれません。

…が、それよりもう少し絞ったほうがいいのかな、と思ったりします。

 

 

☆ 3歳馬

マンインザミラー 7日(日) 福島9R 3歳以上1勝クラス(芝2000m)

前走は不良馬場の中を走ったこともあり、度外視していいとします。

今回はローカルの2000mと小回りコースですし、勝機はありそうな気がします。

また、鞍上はキーファーズといえば…の武豊騎手がアメリカにいるため、今回はルーキーの松本騎手。

減量騎手という利点を生かせればという具合ですが、意外と人気していません。

 

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序盤から中団につけていくという展開。

じわじわ位置取りを挙げて直線に入ってから一気に伸ばしていく…のですが、4角で同じグループにいたほかの馬に中々追いつけません。

それでもしっかり最後まで走り切り、2着での入線となりました。

 

しかし、なんとも惜しい、

人気こそあまりなかったものの、十分な力を見せたのではないでしょうか。

一族は体質面に不安がありますし、年内はここでお休みな気がしますが、ゆっくり休んでほしいところです。

  

 

☆4歳馬

バトーデュシエル 6日(土) 福島12R 1勝クラス・飯坂温泉特別(芝1200m)

前二走は夏の北海道、そこで馬券内が続いたこともあり、今回は福島の1200m。

そろそろ勝ちを見たいところですが、まずはちゃんと走ってくれればという感じです。

というか、いまだに適性が分かってない気がするんですよね…。

 

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レース序盤から後方での走りに。

短距離だけど大丈夫かな…。

しかし、外をまくってそのまま一気に差しに行こうとします。

が、差し切るには距離が足りず3着での入線となりました。

 

しかし、結果的には勝ち馬とは1秒の上り時計の差があるんですよね。

どこかしらでチャンスがあれば2勝目はあげられる気がします。

 

 

 

 POG順位 

21-22シーズン

先週から順位を一つ落として3位。

どうやら昨シーズンの8月以来らしい?

これくらい競ってるとみててドキドキして面白いんですよね。

 

20-21シーズン。

先週と変わらず1位。

来週以降大きなレースが続くので、大きく動くならそこらへんかなあ。

 

 

今後の展望   
  • スパイダーバローズ

続戦ということで追切をしていますが、Cウッドコースでもなかなかの好時計。

次こそは勝ち上がりなるでしょうか?

 

正式に赤松賞に決まったようです。

昨年の勝ち馬は後の秋華賞馬アカイトリノムスメという出世レースですし、ぜひとも価値を狙っていってほしいところです。

 

  • グットディール

珍しくCウッドコースで併せをやっていました。

すると、プルパレイ相手に先行すると、まったく譲ることなく好時計。

その後の坂路の単走では終いが緩めなので、あえてやってる風に見受けられますし、坂路以外でもちゃんと走るのなら、次に期待してもいいのかな…?

 

  • コンクパール

来週のオキザリス賞に登録されています。

府中なので輸送となりますが、別に輸送を気にする馬ではないでしょうし、普通に勝ち負けはありそうです。

というか、4戦走ってすべて馬券内ですから人気も集まるでしょうけど…。

 

  • エクラノーブル

どうやら山元トレセンに移動したという話が。

復帰に向けて順調そうです。

馬体重も478キロまで増えたということで、デビュー時が416キロだったのでかなり増えています。

この休養がいい方向に向いていけば今後もかなり期待できそうです。

 

  • ロン

帰厩しています。

しかし、ここにきてファンタジーステークス武豊騎手を背にウォーターナビレラが勝ち、恐らく阪神JFにくるでしょう。

そこで起きるのが鞍上問題。

馬主の関係もあってこちらを取りそうですが、シルバーステート産駒でこうやって鞍上問題が起こりそうとは面白い話。

 

  • ドグマ

来週のデイリー杯2歳ステークスに登録されています。

前走の4着からマイルの選択となりましたが、鞍上は武豊騎手を予定。

…さっきロンの時に触れていたウォーターナビレラと同じ武豊騎手と幸四郎調教師のコンビでの2週連続重賞制覇がかかることになります。

メンバーは小頭数ですが、やはり新潟2歳ステークス制覇のセリフォスが中心になりそうです。

阪神ですし、十分食い込める力はあると思いますが果たしてどうでしょうか。

 

 

  • タイトルホルダー

香港からの招待状も来なかったため、すんなり次走は有馬記念となりました。

そして、鞍上は乗り替わり。

…横山武史から兄和生へ。

いや、確かに逃げるなら乗り替わりで兄も面白いかもとは思ったけどまさか本当にっすか…。

個人的には逃げや先行のほうが安心して見られる騎手なので、ウマが合えばかなりの好勝負をしてくれると思います。

そういうわけで、今年の有馬記念はエフフォーリアへのリベンジ…と思っていたらそれだけじゃなかった。

まず、グランプリ女王クロノジェネシスが現役ラストランとして4連覇を狙いに参戦。

皐月賞・3歳での天皇賞制覇のエフフォーリアが参戦。

翌週の同条件古都ステークスを勝ってオープン入りを果たしたお姉ちゃんメロディーレーンが参戦。

もしかしたらステラヴェローチェも参戦。

おいおいなんかいろいろ揃っちゃってるよ…。

すでに横山兄弟対決とメーヴェ産駒の姉弟対決は内定しており、昨年以上のレースとなりそうです。

 

中央抹消後、大井競馬に移籍初戦は14着。

大敗ですが、そもそも絞り切れてない気がするので、まあひとまず見守ることとします…。

 

  • ソダシ

放牧に出されたようで、年内は休養になりそう。

となると、来春のヴィクトリアマイルが当面の目標となりそう。

大阪杯秋華賞の負けを度外視してもちょっと厳しい気もしますし。

…あと、マルシュロレーヌのBC制覇を見ると、アメリカのダートは芝でのスピード勝負も可能な馬のほうが相性よさそうな気もしますし、来年のアメリカもワンチャンとか思ったりも。

…でも金子オーナーがそこまでやるかなあと思うのでなさそうかな。

 

  • ダディーズビビッド

来週のオーロカップに登録されています。

27頭登録なので、まずは出走できるかになりますが、メンバーとしては前走信越ステークスで2着だったインターミッションや3走連続で一緒に走る可能性のあるカリオストロに、注目馬では今年のニュージーランドトロフィー勝ち馬バスラットレオンがいます。

今回も中々レベルは高そうですが、どうでしょうか…。

 

  • モンファボリ

来週の会津特別に登録されています。

まあ30頭が登録しているのでこちらも出走できればってところなんですけど。

 

 

次走は年末の阪神カップとなりました。

実質年内最後のスプリントG1みたいなところがあるレースですし、ここを狙うとは陣営はかなり強気。

それだけ手ごたえが良かったのでしょう。

すでにスワンステークスを勝ったダノンファンタジーが出走を表明しており、やはりレベルは高そう。

この時期ですし、ほかの候補も探りながらにはなるでしょうが楽しみです。

 

  • シルヴェリオ

来週の岸和田ステークスに登録されています。

ところで追切でシャドーロールを付けているようなんですよね。

もしかして、レースでもつけて走るかな…?

前回、京都新聞杯ブリンカーを付けた結果暴走してしまったので、シャドーロールが合えば面白いですが…。

 

 

一口出資馬の話

まずはインゼルの話を。

先日、先行募集の結果が発表されました。

実は今回、500口でチカリータの応募をしていました。

まあ、ダメでしたがね!!!そもそもダメもとでしたが。

一方でIFFは通過しまして、会員となることになりました。

結果オーライといえばオーライなのか?

500口換算だと0.02口分となりますが、よろしくお願いいたします。

 

さて、京サラの馬について。

オリエンタルキングについては杉山先生からゲート試験の話も出ているため、入厩も近そう。

エルデスペラードとエレディターレはもう少しかなといった感じ。

3歳ロックオンエイムは来週出走予定。

現状でどれだけ走れるのか、そしてどこに課題があるのかを見極めることになりますが、どうなることでしょうか。

 

余談

先に触れましたがインゼルのIFFに通ったので実質15頭ぐらい増えることになりました。

これ一口出資の近況がとんでもなく長くなっていきそうなので今後分割を考えることにします…。