POG2024-25 今週の様子(5月2週目)
どうも、やよいです。
そろそろ大舞台のメンバーも揃ってきました。
開催日程が変更されてエプソムカップと同じ週にNHKマイルはやっぱりまだ慣れませんが、ここからが山場ですね…。
それでは今週のレースを振り返っていきましょう。
応援時の個人的ルール確認
私の指名馬が出走する際は、応援馬券を購入することにしています。
※応援馬券とは
1頭の単勝式・複勝式の馬券を、セットで同額購入できる馬券。 -JRA 競馬用語辞典より
今週のレース
☆3歳馬
キングスコール 10日(土) 京都11R G2京都新聞杯(芝2200m)
ダービーに向けてラストチャンスとなりそうです。
間隔を詰めていることも考えると、ここをクリアしても…と心配ではありますが。
果たしてどうなるでしょうか。
スタート自体は5分といった具合。
しかし道中は微妙にレースに集中してない気がするような…
直線に入ってもあまりいいところも感じず、そのまま差をつけられ9着でフィニッシュでした。
どうやらハミを噛もうともしていなかったようで、気持ちの問題もありそう。
とはいえ使い詰めして取れなかっただけに、まずはしっかり休んで欲しいところですかね。
コートアリシアン・ショウナンザナドゥ 11日(日) 東京11R G1NHKマイル(芝1600m)
NHKマイルがやってきました。
とはいえ、大本命と言えるほどの差はなく、混戦模様。
デンクマールがいれば最有力候補になってた気がするな…。
そんな中に2頭が出走となりました。
ただ、どっちも不安要素しかない…無事に、無事に戻ってきてくれれば…。
コートアリシアンはなんか出遅れましたね…。
ショウナンザナドゥも少し後ろ目から。
しかし、このレース、最初の3ハロンが3
3.4秒という明らかなハイペースとなります。
こうなると先行勢は総崩れになるわけです。
直線では…うん…なんというか…。
というわけでコートアリシアンは上がり時計が2位の数字になるものの初手が響いて10着、ショウナンザナドゥは特にいいところもなく16着でした。
そもそもザナドゥはNHKマイルじゃなく葵ステークス向きだったろうに…と思わんでもないですが。
コートアリシアンは着順こそアレですがもう少し初手が良ければ掲示板争いもあり得ただけに惜しかったです。
☆4歳馬
シュトラウス 10日(土) 東京11R G3エプソムカップ(芝1800m)
白富士ステークスを制覇しここにやってきました。
このレース選択からすると秋はまあ天皇賞でしょうか。
コース条件自体はかつて制した東スポ杯と同じです。
相手は…なんかG3の割に集まってない??
スタートは良いのですが、初手はメイショウチタンに先頭を譲る形に。
しかし向正面までには先頭を取ります。
そして1000mは57.3…あっこれまずいやつだ。
その予感は的中し、直線では失速。
結局13着でした。
やはり気性は変わらないか…。
ここをどうにかしないといけないんでしょうけど、母ブルーメンブラットは繁殖引退でその血を繋ぐ種牡馬候補はほぼこの子に託されてるんですよね…。
中々難しいところです…。
アスクワンタイム 11日(日) 新潟11R リステッド・谷川岳ステークス(芝1400m)
直線が平坦のこのコースを選択しました。
出走間隔的にこの後は小倉を狙いそうではありますが、距離を延長したこのレースでどうなるでしょうか。
スタート直後は後ろから。
内も外も出し切れない位置取りながら直線では脚を使います。
しかし、位置取りが上手く取れなかったことが響いて掲示板確保がやっと。
5着でした。
レースっぷりを見ているともうちょっと距離長くてもよさそうではあります。
ただ、若干走りの内容にワンパンチないのも事実ですし、どうにか…とは思いますが。
ケーブパール 10日(土) 京都9R 4歳以上2勝クラス(芝1600m)
昇級初戦は7着でしたがここは乗り変わりで挑んできました。
武豊騎手を乗せてどうなるか、そもそも休み明けですからね…。
スタートは悪くありませんが、なんか抑えるのに苦労していそう。
その結果直線ではいまいちよさを発揮できず、失速。
結局7着でした。
そもそも小頭数でしたし、全体的にスムーズだった分良さが余計に出なかったというところか。
次走に期待したいところです。
☆5・6・7歳馬
なし
そういうこともあります。
POG順位
24-25シーズン
先週から順位から変わらず4位。
来週以降で大勢は決まっていきそう。
今後の展望
今週はお休みということで…。
一口出資の話
4頭が出走しました。
アクシノスはなんというか、やはりなにか物足りず。
凡走、としか言えない内容でした。色々手を打つようですが、うーん…どうなんでしょうかね。
続いては船橋の交流戦に選ばれていたブレイジングスター。相手を見るとさすがにここではトップの実績がありそうでしたが、始まってみなきゃわかりません。
レースはスタートから前を主張していきます。
道中は逃げていく展開で直線へ。
後ろから食らいつかれるもそこで再び差をつけて先頭でゴールイン。
地方交流で見事に初勝利を挙げました。しかもデビューからの付き合いである永島まなみ騎手とのコンビで決めたのはやはり感慨深いです。
次はスレッドザニードル。昇給初戦ですし、時計は平凡でしたからここはどうか、という感じでしたがまあスタートがよろしくない。
結局12 着でした。この後は放牧に出すようで、まずはゲート…ですかねえ。
最後はグランカメリア。芝に戻ってのレースの名はゆきつばき賞。母がツバキエンジェル、祖母がユキノマーガレットとこの馬のためにあるような名前ですし楽しみでした。
スタートは…両隣から挟まれる形で良くはなかったのですが、先頭集団に着けていく流れに。
直線で粘るものの、後ろからの脚色が上で抜かれていきます、が、その中の1頭は凌いで4着でした。
直線が平坦で長い新潟の芝でこの粘りが見られたのはむしろ良かったでしょう。
これで22年産は4頭目の勝ち上がり。
昨年が苦しかっただけにこんなにいいとは…。