POG2024-25 今週の様子(4月1週目)
どうも、やよいです。
ドバイワールドカップデーは熱かったですね。
競馬には絶対がないということを痛感する週末でしたね…。
それでは今週のレースを振り返っていきましょう。
応援時の個人的ルール確認
私の指名馬が出走する際は、応援馬券を購入することにしています。
※応援馬券とは
1頭の単勝式・複勝式の馬券を、セットで同額購入できる馬券。 -JRA 競馬用語辞典より
今週のレース
☆3歳馬
シュネーグロッケン 5日(土) 阪神3R 3歳未勝利戦(ダート1800m)
距離延長となりました。
1800は試してはいましたが京都でかつ重馬場のダート替わりだったこともありましたし大敗。
その時とはさすがに成長していますし、どれだけいけるか…でしょうか。
短距離で走っていたスピードを活かすにはやはり逃げでしょう。
ハナを奪うと逃げる展開となりました。
直線に入っても位置取りはよく、僅かのところで差されてしまうものの、2着となりました。
これで一気に先が見えてきました。
気性面の課題はあるとはいえ、この走りが出来れば条件さえ整えば勝ち上がれる期待もできますし、チャンスもきそうです。
ロードガレリア 5日(土) 阪神99R 3歳1勝クラス・アザレア賞(芝2400m)
弥生賞は大敗して自己条件での1戦となりました。
とはいえ阪神2400はここで好勝負出来ればダービートライアルを狙うことも可能でしょう。
小頭数なこともあって、前目に付けていきます。
道中は前目での競馬が出来るのは好材料。
直線でもしっかり脚を使って2着となりました。
というか、前走からマイナス20キロぐらいなんですけど、これそもそも論として太め残りが大敗の最大の原因じゃなかろうか…?
そりゃその1ヶ月後にベリーベリーホース言うことになる人が乗っても難しい…。
実際460キロ以下、なんなら450キロ以下で好走しているので多分現状の適正はこれくらいなんでしょうね。
エスタア 6日(日) 阪神3R 3歳未勝利戦(ダート1400m)
久しぶりのレースとなりました。
…あっ、ふーん(察し)
やっぱ気性やばいんだなあ…?
後ろ目からの競馬となります。
道中は見据えながらとなりますが直線でやっぱり伸びません。
結局11着でゴールイン。
うーん、兄と比較してもなんか物足りないところです。
1400だと単純にスピードが足りてなさそうな…。
…地方交流、どうだろうか。
☆4歳馬
なし
まあ古馬になると、ね…?
☆5・6・7歳馬
なし
まあ、そういうこともあります。
POG順位
24-25シーズン
先週から順位変わらず2位。
本番はこの順位で迎えることになりそうですね
今後の展望
- マスカレードボール
皐月賞に登録されています。
適性的には中山2000はどうか…とは思いますが、まずは無事に…。
- ブラウンラチェット
来週が桜花賞。
どうやら栗東滞在で調整しているようで、前走の反省を活かしている様子ですね…。
- コートアリシアン
ニュージーランドトロフィーに登録されています。
ここでどれだけ結果を出せるかでしょうか。
- ショウナンザナドゥ
こちらも来週が本番。
人気はしなさそうですけど、どうなんでしょう。
- キングスコール
皐月賞に登録されています。
現状の世代の序列からして人気は少し落ちそうですが、叩いてこのレースに期待しかありません。
- サフィラ
来週の阪神牝馬ステークスに登録されています。
格上挑戦にはなりますが、舞台は兄も勝った条件ですし、いい勝負してくれるのではと期待したいところです。
- ビッグドリーム
来週の花見山特別に登録されています。
久しぶりのレースですしまずは無事に、といったところ。
一口出資の話
2頭が出走となりました。
まずはケーヴァラ。
3戦連続2着とB級昇級後で足踏み状態。今回は園田初戦で騎乗した下原騎手との再コンビで挑むことに。
前目に付けての競馬となりましたが、それでもやはり直線伸びきらず、またも2着となりました。
さすがに疲れも出てきているようで、リフレッシュ放牧を挟むことになりました。
あともう少しだった未勝利戦2着の勝ち馬マテンロウノカゼも久しぶりに入厩しているだけに同じ舞台に戻りたいところでしたが、まずはもう一回りレベルアップも必要そうです。
一方中央ではグランカメリアが出走。
翌週かなと思っていましたが、相手関係も見ての選択となりました。
ダート替わりの前走は惜しくも2着でしたが、今回は外枠となったこともありスタートは速かったもののさらに前を主張する馬に譲って番手の形に。
4コーナーで正直勝てる手ごたえを感じました。
直線に入って突き放していく…のですが、なーんか後ろから伸びてくる馬がいますねえ?
阪神の直線は長いんですよ、めちゃくちゃ怖いな。
後ろから伸びてきた馬がすぐ後ろに迫り、交わされるかというところがゴールライン。
勝った…勝った?勝ったのか!?
僅かの差で残り、勝ち上がりを決めました。
2着のボヌールキャッツの末脚も本当にすごかったですが、勝ってまずは一安心です。
やはりアジアエクスプレスの半妹なだけありますね…。
そしてなんと、京サラの出資場で同世代で2頭目の勝ち上がり馬が出てきたのはこれが初めて。
さらに3週連続出資馬の勝利となりました。絶対こんなこと今後起こらなさそう。
全妹グランフィエルテにも期待したいですね…!