POG2024-25 今週の様子(3月5週目)
どうも、やよいです。
3月も終わり、今年も4分の1が終わることになります。
早かったなあ…。
それでは今週のレースを振り返っていきましょう。
応援時の個人的ルール確認
私の指名馬が出走する際は、応援馬券を購入することにしています。
※応援馬券とは
1頭の単勝式・複勝式の馬券を、セットで同額購入できる馬券。 -JRA 競馬用語辞典より
今週のレース
☆3歳馬
キトンインザスカイ 29日(土) 阪神6R 3歳1勝クラス(芝1400m)
デビュー戦の勝利から早くも9ヶ月、前走の後に骨折をしておりそれ以来のレースとなります。
シスキンの数少ない初年度世代は勝ち上がり率も高く、期待していた存在。
とはいえ、骨折明けからいきなり…とも思えず。
まずは無事に走ってくれれば…。
前目を走ることになります。
しかしやはり休み明けにこのペースはキツいようで、直線では失速。
11着に終わってしまいました。
とはいえ、先にも触れたように休み明けなのはありますし、次走で良くなれば、と思います。
あと多分阪神とかより京都のほうが向いていそうな…。
☆4歳馬
ジークルーネ 29日(土) 中京8R 4歳以上1勝クラス(芝1600m)
転厩初戦、舞台は中京となりました。
久しぶりの左回り、やっと使ってくれた感がありますし、まずはどうなるか…でしょうか。
道中はなんというか…安定しないなぁ。
それでも直線弾ければ、という具合ですが直線に入ると走る気をやめてしまったかのよう。
結局前の馬とも8馬身離されたシンガリ負けでした。
まあ転厩してすぐ結果が出るとは思ってませんでしたが、やはり中々に難儀しそう。
どう立て直すか、でしょうかね…。
カルパ 30日(日) 中京9R 4歳以上1勝クラス(ダート1400m)
前走好走したからなあ、怖いんだよなあ。
と思いながらも出走となりました。
コース的にもある程度やれるはずですが…。
中団あたりにつけての競となりました。
直線に入れば脚を伸ばします…が、前には届かず。
惜しくも4着でした。
ここ最近はコースを問わず末脚を使えるようになっているのですが、あとはもう少しハマってくれるかぐらいでしょうか。
まあそれが簡単にできればとっくにOPな気もしますがね…。
ホークフィールド 30日(日) 中京10R 4歳以上3勝クラス・伊勢ステークス(ダート1900m)
前走の4着からするとここでも好勝負は期待できそう。
連勝したのは同じ中京で、100mの差しかないですしら上手く運べばあっさりOP入りもありそうです。
なんか思ったより前にいけてない…。
道中もなんか位置がいつもより後ろだ…。
直線弾けない…。
結局13着、過去最低着順でした。
なんだろう、何か噛み合わなかったんでしょうけども…なんだろ?
ギャンブルルーム 30日(日) 阪神10R 4歳以上3勝クラス(芝2400m)
前走掲示板を外してからのこのレース。
キズナ産駒と考えればこの舞台は面白そうですし、どうなるでしょうか。
前2頭がレースを作り、中団でのレースとなります。
ただ、最初の1000mは62秒とちょっと緩め。
後半スピードを求められるレースとなってついて行くだけでやっと。
結局7着で終わりました。
まあ、なんというかあまりハマる条件ではなかったのかなとは思います。
ただ、さすがにレベルが高くなると何か一つ変えるところはありそうです。
ルージュスタニング 30日(日) 中京12R 4歳以上2勝クラス(ダート1400m)
年明け初戦となります。
左回りは合いそうですし、この条件は悪くないでしょう。
ここでどこまでできるか、でしょうか。
前を走る競馬となります。
道中は3番手で走って直線。
前の馬を抜くものの後ろから差してきた馬に差し切られて2着でした。
3着馬も差し馬、勝ち馬には屈したものの休み明けからここまで出来るのは十分でしょう。
このクラスを突破するのも近いかなと思います。
☆5・6・7歳馬
テラステラ 29日(土) 阪神10R 4歳以上2勝クラス・仲春特別(芝1600m)
連闘となりました。
頭数も少ないことから狙ったという感じでしょう。
距離延長はちょっと気になりますが…。
前を取っての競馬となります。
ただ、小頭数なだけに大きな利になるともいえず…。
直線に入って残り1ハロンあたりで脚が止まって結局掲示板を外す6着でした。
やはり1600だとちょっと長いのかな、という感じ。
1400がハマるだけに何というか惜しいところです。
ビッグシーザー 30日(日) 中京11R G1高松宮記念(芝1200m)
とうとうG1の舞台にやってきました。
そして今回は初のブリンカー。
一体どうなるんだろうか…。
スタートはよく先頭で逃げる形となりました。
しかし効果がありすぎたが直線では失速。
9着でした。
とはいえ、やれることはしっかりやった印象。
秋に向けて仕切り直しというところでしょう。
グラティアス・ダディーズビビッド 30日(日) 阪神11R リステッド・六甲ステークス(芝1600m)
7歳世代のこの2頭が同じレースと走るとはなあ…。
とはいえ、相手を見ると流石に厳しそう。
好走してくれるだけでも十分なのですが…。
グラティアスは2番手、ダディーズビビッドは後ろ目からの競馬となります。
道中はしっかり前につけていく展開。
しかし、直線に入ると失速。
そもそも最初の1ハロン以外全て11秒台の緩みのないレースは厳しいでしょう。
後続の末脚が炸裂する中、3頭が競り合いを演じて接戦でゴールイン。
その一番先頭に居た馬…あれ、ダディーズビビッド…?
…ってえ?????
7歳にしてリステッド3勝目となりました。うっそだろおい。
トップハンデで見込まれていたとはいえ、ここで勝てるとは…。
まだまだ頑張ってくれそうで楽しみです。
POG順位
24-25シーズン
先週から順位変わらず2位。
本番はこの順位で迎えることになりそうですね
今後の展望
- ブラウンラチェット
桜花賞に登録されています。
前走を考えるとどこまで復調しているか、でしょうか。
- ショウナンザナドゥ
こちらも桜花賞に登録。
ちょっと使い詰めになっているのは気になりますがどうでしょう。
一口出資の話
3頭が出走しました。
まずは園田のアクシノス。転厩初戦となった前走は正直期待を大きく裏切る結果でしたが、今回も後ろから。
しかし終盤一気に捲り上げて大外から差し切って先頭でゴールイン。
念願の初勝利となりました。
ただ、まあ時計自体は平凡でしたし、相手を見ると…なところもあるので距離延長も視野に入れるようです。ただ、まずはやっと勝てたなあ、と感慨深いです。
次は中央でブレイジングスター。こちらは距離延長で臨んだレースでしたが、スタートは悪く砂も被る形。
それでも道中はしっかりついていき4着でした。まあ、内容的にはそこまで評価できるわけではないですが、この距離でもある程度見れるのは大きいですね…。
最後はダズリングダンス。休み明けということで状態は決して良くないという話でしたが、スタートはハナを主張する馬について行く形に。
直線に入ると競り合いを演じ、残り200の時点で差をつけて先頭に。
そして、後ろからの猛追も気にすることなく先頭でゴールインとなりました。
思えば2歳の春に腱の太さで育成を緩めることになり、やっと3歳春にデビュー。
夏にはなんか枠連の払い戻しの最高額記録に絡んで勝ち上がりまであとわずかのところで無念の骨折。ファンド開催後の園田では連勝を決めて再ファンドも4歳時は状態が整わず苦しい時期でした。
そんな馬が5歳の春に、中央初勝利…後から振り返るとどんどん感慨深くなります。