POG2023-24のドラフト指名馬の結果をまとめてみた
さて、ご無沙汰しております。やよいです。
2024年の競馬界は色々有りましたね。
25年はいいことがもっとあれば…と思ってしまいます。
そんな話はここまでにして、仲間内でのPOGの5シーズン目、2023-24シーズンが無事終了しました。
その結果の振り返りとなります。
一昨年、昨年は散々な結果でしたが、今年はどうだったでしょうか。
振り返っていきましょう。
まず、指名馬紹介の記事を参照程度にリンク貼っておきます。
ドラフト時に参考にしたのは安定の青本。
4年目が散々だった理由を考えたらそれも当然、その年のトップ評価の指名候補馬10頭から指名したのが7頭、で結果を残していたのが堅実に数を使えるだろうと思っていたテラステラ。
そして指名しなかったトップ評価からはマスクトディーヴァ。もうこんなんボロボロになるの確定やんけ!!!
ドラフトの時点でドラ1ディンディンドンは抹消されてましたし、ロマンを追い求めるのもほどほどにしよう、と思って望んでいました。
そういいながら指名馬がこれかよ。
因みにドラフト候補のトップ評価が下の10頭。
フォティーゾ、シャハザマーン、カルパ、ラケダイモーン、ダノンキラウェア、アルセナール、ガルサブランカ、シュネルラウフェン、サフィラ、エヴァンジェリーナ
もしかして:相馬眼皆無(今更)
余談ですがその下の評価の中にチェルヴィニアがいました。
指名順考えても指名出来たよなあ…と思わずにはいられない。
ついでに、しれっと縁故(※元出資馬の弟)という理由でギガースも指名リストに入ってました。まあ地方行きは分かっていたので最初からリスト入りだけでしたけど。
では、指名馬について触れていきましょう。
総合順位 3位
ドラフト指名は爆散ですが何とか追加指名で生き延びました。
去年と同じですやんけ。
1巡目 カルパ 牡
(父モーリス 母ブチコ 母父キングカメハメハ)
結果:13戦1勝 賞金1976万
ドラ1でモーリス産駒を指名する奴、絶対POGの趣旨分かってないだろ、と後から考えると思わずにはいられない指名。
桜花賞馬ソダシの半弟でした。
まあ、過去のPOGドラ1は大抵が条件戦で苦戦しているのでほぼロマン枠に割いてるようなもんなんですけどね…。
モーリス産駒なので勝ち上がりも苦労しそうな気はしていました。
デビューは7月の函館。3着だったのですがそこからまさか翌春まで勝ち上がれないとは…。
因みにこのレース、負けた相手が後に札幌2歳を制することになるセットアップに、このPOGの全てを掻っ攫っていくことになるレガレイラでした。こんなんどうやって勝てと…。
年明け以降はダートに転向し、そこから勝ち上がり。
ただ、体がまだ出来上がってないのもあるのか、使い詰めすると一気に凡走する傾向があります。
それでも好走はしますし、モーリス産駒ですから古馬になって伸びてくれればと思います。
デビュー戦は420キロだった馬体重も年内最後の出走では446キロになっていますからね…。
2巡目 サフィラ 牝
(父ハーツクライ 母サロミナ 母父Lomitas)
結果:9戦2勝 賞金4340万
えー、まずドラフト指名時の時の文章を引用します。
因みに今回のドラフトで唯一被って抽選となりました。現行シーズンでは負けてる篠池さんに抽選では勝ちました。嬉しいけど本戦で勝ちたいんよ。
そしてこの抽選でサフィラを外した篠池さんが直後に指名した馬…。
レガレイラです。
結局本戦で負けとるやんけ!!!!!!!!!!
8月にデビューするも3着。
2戦目で勝ち上がるのですが3戦目のアルテミスステークスでは惜しくも2着。
結果的に翌年以降の賞金に影響する着順でしたが、この時負けたのがチェルヴィニア。
指名リストには入れてなかったレガレイラはともかく、チェルヴィニアが指名されたのはドラフト後半。
ハービンジャー牝馬だし個人的に課している種牡馬被り縛りだとしても普通に指名出来たんですよね…と今考えると惜しいことをしていますねこの人。
阪神JFでは4着でしたが、その後のクラシック戦線では勝負にならず。
ローズステークスも負けたことから自己条件に戻って2戦で2勝目を挙げました。
ただ、そもそもアルテミスステークスの賞金で自己条件に戻った時点で2勝クラス。
年明けには準OPとなる3勝クラスで戦うことになります。全兄サリオスは早熟傾向もありましたけど、この一族牝馬だと晩成傾向になるように見受けられます。
そう考えると4歳以降が楽しみじゃないかなと思ってます。
3巡目 アドミラルシップ 牡
(父ゴールドシップ 母ヴィーヴァブーケ 母父キングカメハメハ)
結果:9戦1勝 賞金2440万
ステゴ一族をつけると安定して走るヴィーヴァブーケの一族ということで、コニャック指名時からステゴ一族の父の子が産まれたら指名しようと考えていました。
で、その機会が訪れたのがこのドラフト。
全兄ブラックホールほどまではいかなくとも、しっかり走ってくれれば…と。
デビュー戦を快勝した後は年末のホープフルステークスへ出走。
4着でしたが、翌春に大きな期待をもっていました。
…はずなんですが、ゆりかもめ賞あたりから歯車が狂いだしました。
弥生賞を負けた後は自己条件に戻るものの壁を破れません。
あの走りを考えるとここで燻っている馬じゃないと思っているんですがね…。
4巡目 アドマイヤベル 牝
(父スワーヴリチャード 母ベルアリュールⅡ 母父Numerous)
結果:7戦2勝 賞金7000万
この1年前に指名したディンディンドン、
兄は1戦しか走れずターフを去りましたが、そのリベンジも含めての指名となりました。
デビュー戦を勝利して2戦目は百日草特別。
しかし連勝はならず、次も惜しい競馬に。
4戦目となったフローラステークス。
横山武騎手に乗り替わったレースでしたが、ここを勝利して一気にオークスへ。
その後のG1は凡走でしたがターコイズステークスで掲示板に入っています。
条件さえハマれば重賞2勝目も近いんじゃないかと思いますね。
まあ負けた百日草特別で負けた相手がアーバンシックですからね…。
5巡目 アスロス 牡
結果:6戦0勝 賞金443万
打率の高いステラリードの一族、ドラフト前は評価の高かったレイデオロ産駒の牡馬ということで非常に期待していました。
血統的にも長めの距離を意識しての指名でした。
北海道でデビューするも2着、阪神のダートを使って3着でしたがその後に骨折で休養へ。
やはりここが分岐点でした。
復帰後はダート芝を試すも結果が出ません。
権利も取れず、中央は抹消となりました。
地方で中央出戻りも視野に入れていましたが、メドも立ちそうになさそう。
門別から水沢に移籍していますがそちらも退厩しており、また別の舞台で走るのでしょうか。
6巡目 マテンロウノカゼ 牡
結果:7戦1勝 賞金715万
ディープボンドの半弟でドゥラメンテ産駒。
兄の走りを考えると安定して走ってくれる期待を込めていました。
やはり数を走って賞金を積む馬もいないとPOGには必要ですからね。
デビュー戦は4着。勝ったのがアーバンシックでしたしまあしゃあない。
その後は芝でも結果は出せずダートを使います。
そして北海道に舞台を移しての2戦目。
後方から向こう正面で一気に先頭へ立つとそのままの勢いで勝利。
驚きレースでしたが、負けたのが一口出資馬ケーヴァラだったんで中々に複雑…。
その後は休養に入りいまだに復帰していませんが元気にしているのでしょうか…?
てかこっちの復帰戦よりケーヴァラ中央復帰のほうが先まであるんだけど…。
7巡目 ダディーズブライト 牝
(父サトノダイヤモンド 母ケイティーズギフト 母父フレンチデピュティ)
結果:0戦0勝 賞金0万
ダディーズビビッドの半妹で母の最後の娘ということで指名したいと思っていました。
特にサトノダイヤモンド牝馬なのでイメージ的にはマイルあたり走ってくれれば…という狙い。
そう思っていたんですが、中々情報が出ない。
入厩こそするものの退厩して後がない。
そう思っていたら2月に抹消されました。
何処か怪我したのかな、と思いますが繁殖入りするようで母の血を繋いでいく役目をすることになりそうです。
恐らく25年から種付けをしていくようですから、今後を見守りたいですね。
8巡目 エンムスビ 牝
(父スクリーンヒーロー 母ウアジェト 母父シンボリクリスエス)
結果:2戦0勝 賞金83万
アカイイトの半妹という理由もあり、指名するに至っていました。
スクリーンヒーローですし、血統期にも面白そう。
それだけにどこまで行けるか楽しみにしていました。
7月の中京でデビュー後は10月のレースで掲示板内。
勝ち上がりの期待が持てそうな内容でした。
しかし、その後は一旦入厩するもののそのまま抹消。
2戦で終わりを迎えました。
情報がなかったのですが、繁殖牝馬セールに上場。
その際に現役時代の頓挫が結腸変異で開腹手術をしていたことが分かりました。
そりゃ無理して現役復帰させるまではないですね…。
主取りにはなりましたが、第二の馬生を安心して過ごしてくれればと思います。
9巡目 ホークフィールド 牡
(父キズナ 母カンビーナ 母父Hawk Wing)
結果:7戦2勝 賞金1780万
トーセンカンビーナ、ファルコニアの弟ということで、血統的には長い距離持ちそうな印象。
それもあり指名に行ったのですが、この時の記事の引用を見てみます。
この世代のクラシックホースの種牡馬はキズナ、エピファネイア、スワーヴリチャード。
方向性は合ってはいました。方向性は…ね…?
ただし、こうも言ってました。
キズナだし、案外ダートを走っていたりもするかもしれません。
最初の芝2戦では勝てないものの、ダート替わりの3戦目を快勝。
この予想は合っていましたね…。まあつぶしが効くことも考えて指名してはいたんですけど。
年内最後の出走となった11月のレースで2勝目を挙げており、年明け以降はOP入りを目指して戦っていくことになりそうです。
ダート中距離は層が厚いですが、頑張ってほしいところです。
10巡目 ライスネイチャ 牡
(父メイショウボーラー 母オムスビ 母父オレハマッテルゼ)
結果:2戦0勝 賞金0万
ドラフト指名前からラスト指名として挙げていた候補でした。
メイショウボーラー産駒ですし、芝でもダートでも融通は効きそうですから、早いデビューをできればという具合でした。
小倉でデビューすると聞いて楽しみにしていたのですが、直前で骨折。
デビュー自体は年明けとなります。
そこから2戦走るものの結果は出せず中央は抹消。地方移籍となりました。
ただ、入厩はしたのですがいまだに能力検査すらしていません。
兄サヨノネイチヤの活躍を見ているとこちらにも期待したいんですけどね…。
11巡目 シュトラウス 牡
結果:8戦2勝 賞金6450万
新馬戦の内容が快勝で、そこから指名。
ただ、この血統でドラフト指名がなかったのはやはりきょうだいの成績。
とはいえ、指名しないわけにはいきませんからね。
2戦目のサウジアラビアロイヤルカップでは3着…の内容が非常に怪しかったのですがその次の東スポ杯を勝利。
きょうだい初の重賞タイトルを届けました。
ただ、全ての話が変わってしまったのが次走朝日杯フューチャリティ。
ここで気性面の影響もあってかなりまずい競馬に。
ここから一気に歯車が狂いマイル路線でもボロボロなことに。
オーロカップでは馬券内に入りましたが。来年以降どうなるでしょうか…。
12巡目 サトノフェニックス 牡
(父ヘニーヒューズ 母マーメイドティアラ 母父シンボリクリスエス)
結果:7戦2勝 賞金5500万
世代初のダート新馬戦を勝利していましたが、サトノ冠の馬は指名していませんでしたからここで確保。
どう見てもダート馬ですがそこは気にしません。
2戦目のヤマボウシ賞を勝利したことで、ダート三冠初年度の有力候補になった…とこの時点では思っていました。
兵庫チャンピオンシップでは2着、全日本2歳優駿では5着。
ちょっと風向きが怪しい…。
年明けはサウジダービーに出走するも惨敗、UAEダービーは出走取り消しとなりました。
まあPOG的に海外レースは対象外ですけどね…。
その後はレパードステークス2着、不来方賞で3着だったのですがここで骨折。
POG期間ではこれが最後のレースとなりました。
能力的には現時点で世代最上位とは差はありますが、名前の通り蘇ってくれればまだ追いつけるチャンスはありそう。
復帰以降に期待したいところです。
1巡目 アスコリピチェーノ 牝
(父ダイワメジャー 母アスコルティ 母父Danehill Dancer)
結果:7戦4勝 賞金25220万
ダイワメジャー産駒なので桜花賞やNHKマイルを見据えての追加指名でした。
そう思っていたら連勝で新潟2歳ステークスを勝利、そしてそこから阪神JF直行で制覇。
指名馬としてはソダシ以来の2歳女王となりました。
この勢いで桜花賞も!と思っていたのですが本番では前走で破ったステレンボッシュに敗れ、NHKマイルでも2着。
秋初戦の中山オータムハンデでは2歳女王の意地を見せる勝利をしましたがその次はまさかまさかのゴールデンイーグル。
しかもここで大敗するというおまけつきでした。
天栄さあ、この秋のレース選択全体的に頭どっか打ったレベルでひどかったよ…。
年明け以降はおそらくヴィクトリアマイルを狙うでしょうし、G1の2勝目を狙いたいところ。
2歳女王ですし、期待していいと思っています。
14巡目 ギャンブルルーム 牡
結果:10戦3勝 賞金4853万
指名した時点ではドラフト指名のホークフィールドのデビューの見通しも見えない状況で若干焦り気味の指名ではありました。
ただ、血統的にはダートでやれそうな母父ヴァーミリアン。
ダイナカール牝系ですし、北海道デビューなんで3歳の夏にはダートを走っているイメージでした。
宝塚記念当日の新馬戦を勝利して次に勝ったのが翌年のアルメリア賞。
そしてその次の勝利がまさかの年末になるとは…。
しかも全然芝しか走ってません。
まあ血統的にダートを走るのはいつでも出来そうなんで…。
それでも3勝クラスでOPまであともう少し、古馬になって中長距離で活躍してほしいところです。
15巡目 ビッグドリーム 牡
(父ビッグアーサー 母アンナペレンナ 母父Tale of Ekati)
結果:7戦2勝 賞金3300万
追加指名時は兄ビッグシーザーが葵ステークス3着で重賞を逃したものの馬券内を外していない段階。
福島の短距離で勝ったことから指名していました。
2戦目の小倉2歳ステークスで連勝を期待したものの負けて結局2勝目は翌年の萌黄賞。
そこから夏の九州スポーツ杯を最後に休養に入っています。
まあ兄も3歳時は中々苦しい時期でしたから、ある意味では良かったのかもしれません。
兄に続いて古馬になってから飛躍してほしいなと思います。
16巡目 ルージュスタニング 牝
(父Into Mischief 母ポインビューティー 母父Giant's Causeway)
結果:9戦2勝 賞金2045万
中京芝の新馬戦を勝利したことで指名していました。
血統的にも芝でもダートでも融通が効きそうですし、最悪世代重賞で躓いても堅実に走るだろうというねらい目。
2戦目の新潟2歳ステークスは凡走してその後しばらく躓くことになります。
しかし3歳になり東京ダート1600で3着に入ると次走の同条件で2勝目。
その後は勝てていませんが府中マイルはコース形態的にあっているのでしょう。
栗東の馬なので遠征しないといけないのは面倒くさいところですが、条件さえハマれば十分いけそうですし、堅実に稼いでくれればというところです。
17巡目 アスクワンタイム 牡
(父ロードカナロア 母ディープインアスク 母父ディープインパクト)
結果:8戦w勝 賞金4240万
新馬戦2着だった時から勝ち上がれば指名しようと思っていたのですが2戦目で勝ち上がってそこで指名しました。
血統的には小倉重賞を勝っているぜんきょうだいファンタジストとボンボヤージと同じく小倉の短距離重賞狙いでの指名でしたがその後の小倉2歳ステークスを勝利。
狙い通りの結果に満足でしたが、その後は苦戦することに。
そして葵ステークスを最後に休養しています。
情報が少ないためどうなっているのか気がかりですが、元気にしてくれていれば何より。
ただ今年から小倉開催が緑がクソなので短縮。
得意な条件が減ってるのはなんというか…。
18巡目 カンティアーモ 牝
結果:4戦2勝 賞金2740万
指名したいきさつはエピファネイア牝馬というのもあるのですが、新潟新馬でそこそこの時計。
なんかみんな指名宣言してるしで便乗した…というところでした。
ただ、指名するのも結構悩んだんですよね。というのも半兄がベヴィアーモ。
兄は期待していたことからドラフト指名でしたが本当にアレでした。うん…。
ただ牝馬ですし木村厩舎で新馬勝ちしている以上、さすがに兄のような惨状はないだろうと見込んで突っ込むことに。
ただ、POG期間中に4戦しかしないのは想定外でしたけどね。
2戦目の遠征でのデイリー杯を負けて翌年のフラワーカップで3着なので賞金加算も出来ず。
カーネーションカップで2勝目を挙げたのですが、秋のトライアル紫苑ステークス直前で骨折。
POG期間はここまでとなりました。
ただコースには既に出てきているようで春ぐらいには復帰できる気も。出直しにはなりますがじっくり復帰に向けてほしいところです。
19巡目 ケーブパール 牝
(父ブリックスアンドモルタル 母ハナレイムーン 母父ディープインパクト)
結果:8戦2勝 賞金2590万
ドラフト時点ではブリックスアンドモルタルには懐疑的で、重賞馬すら出せるのかといいうレベルで信用してませんでした。
しかし、指名時点でコンバデカーブースが重賞制覇をしていました。
完全に便乗なんですが…。
新馬勝ちの後はシンザン記念なども使いますが中々結果に結びつかず。
あともう少しなところでした。
8月の条件戦で小崎騎手に乗り替わったところで2勝目を挙げています。
古馬になってからは堅実に走ってくれることを期待したいですが、母ハナレイムーンの初仔だったこともありやはり小柄。
馬体の成長は必要な気がします。
20巡目 ジークルーネ 牝
結果:5戦1勝 賞金720万
兄はこの年の青葉賞を勝つものの、ダービーの入線後に急性心不全で倒れ、虹の橋を渡っていったスキルヴィング。
そのさらに上の兄は以前のシーズンで追加指名をしたヴァーンフリートでPOG的にも縁のある一族なんですが。
因みにこのレースに一口出資馬のテルセイラが出ていまして、レースは見ていたのでより指名する気になったという話。
きょうだいは府中での成績がいいですし、キズナ牝馬となればうまくいけばNHKマイルも…との狙いでした。
ただ、その後まさかPOG期間中に4戦しか走らんとは思わなかった。
レースの内容も正直…で今のところ新馬戦がピークだったと言われても仕方がない内容。
血統的には伸びる余地があると思うので、古馬になって成長してくれれば…と思っています。
まとめ
指名馬ではやはり2歳女王の輝いたアスコリピチェーノが稼ぎ頭。
追加指名のシュトラウスやサトノフェニックスで支えられたものの、ドラフト指名ではアドマイヤベルが一番稼いでおり、これまでサトノフラッグ以降続いていた4位指名馬地雷パターンがやっと途切れました。
ただ、この4位枠、サトノフラッグもマオノジーナスもクレイドルもエレガントルビーも大きなけがしてるので油断はできません。
現在の3歳馬は、年末のG1で色々ズタボロにされているので結構精神的ダメージは大きいんですが、まだトップ層に挑んでいないキングスコールとデンクマールという2頭が活躍してくれると期待しています。
…どっちも追加指名馬やないかい!!!