POG2024-25 今週の様子(6月3週目)
どうも、やよいです。
毎年この時期はユニコーンステークスとか言っていたのでなんとなく違和感をオボテしまいます今日この頃。
思えば今年の競馬ももうすぐ折り返しです。
はっや…早いな…。
それでは今週のレースを振り返っていきましょう。
応援時の個人的ルール確認
私の指名馬が出走する際は、応援馬券を購入することにしています。
※応援馬券とは
1頭の単勝式・複勝式の馬券を、セットで同額購入できる馬券。 -JRA 競馬用語辞典より
今週のレース
☆2歳馬
なし
まあ先週2頭出走したのが珍しいんですよね。
☆3歳馬
ケーブパール 15日(土) 京都7R 3歳以上1勝クラス(芝1800m)
君子蘭賞以来のレースとなります。
古馬とのレースにもなりますから、斤量的には有利…と言いたいですが8頭立てで5頭が3歳馬。
あまり差を感じないな…。
逃げの形を打ちました。
スローペースに持ち込んでの逃げ勝負。
直線に入って踏ん張るも後ろからの馬の猛追に負けて惜しくも2着でした。
とはいえ、小頭数だったことを考えると勝ってほしかった感じも。
それでも後続とは差をつけているだけに、次でどうにか、というところでしょうか。
なし
来週一応走る予定…?
ヴァーンフリート 15日(土) 京都10R 3歳以上3勝クラス・保津峡ステークス(芝2200m)
前走を考えるとこれくらいの距離は十分対応できそう。
それだけに遠征での京都2200mは勝機はあるのかもしれません。
どこまでやれるでしょうか。
後方からのレースとなりました。
道中は後ろからですが、直線勝負といったところ。
しかし上がりの早い勝負になると流石に分が悪くなりそう。
最後は伸びを欠いて13着でした。
これは仕方がないなという感じですが、中々活路が見いだせないですね…。
グラティアス 15日(土) 京都11R リステッド・米子ステークス(芝1600m)
前走は新潟で上がりのある足を使っていたことを考えるとどこまでやれるでしょうか。
相手関係的にも好勝負を期待したいところです。
中団付近での競馬となります。
しかし直線に入ると他の馬の脚色より劣って後退。
13着でした。
位置取りの問題としか言いようがなさそう。
何というか、中々難しいですね…。
POG順位
24-25シーズン
先週から変わらず2位。
まだ滑り出しなので大きく動きませんね。
23-24シーズン
変わらず1位。
まあしばらくは大きく変動はないでしょう。
今後の展望
- ブラウンラチェット
どうやらゲート試験に向けて入厩の予定のようです。
指名時より体重はしっかり増えているようですし、順調に成長してくれればというところです。
- コートアリシアン
先週の新馬戦で勝利を挙げ追加指名をしました。
出遅れて5番手からのレースながら上がりは33.3秒という良さ。
新種牡馬サートゥルナーリアの産駒で小柄ですが牝馬ということを考えると成長力に期待したいところ。
年末や来春の大舞台への期待を持ちたい馬です。
パラダイスステークスに登録されています。
本当に出るんですね…。
- アスコリピチェーノ
次走は同やら京成杯AH。
まさかのハンデ受賞ですか…そうなると秋華賞は狙わなそうですが、とはいえそのレースなのか…。
- ビターグラッセ
来週の八ヶ岳特別に登録されています。
まさか使い詰めするとは思ってませんでしたが、柴田善臣騎手を手配しているようでやはり出るようですね。
- カルロェローチェ
青函ステークスと大沼ステークスに登録されています。
とはいえ前者はやっぱり除外されそう。
となると…ダート…ダートになるのか…!?
- ビッグシーザー
来週の青函ステークスに登録されています。
確実に賞金加算に来た形ですが、続戦の上におそらく重ハンデでどうなるでしょうか。
一口出資馬の話
テンダーデイズとケーヴァラが出走しました。
テンダーデイズは函館で武豊騎手でのレース。
これまで京サラの出資馬で乗った騎手の中ではトップレベルの騎手なだけにどれだけ…と思っていましたが少し後ろ目からの競馬。
しかし向こう正面からじわじわ位置を上げていきます。
そして直線に入ると一気に脚を伸ばしていきます。
勝ち馬の脚はさらによく差をつけられてしまいレース自体は圧勝劇。
その中でも2着でゴールインで初の複勝圏内となりました。
正直手前の変え方も含めてここまでやれるとは…という具合。
どうやら北海道滞在で勝ち上がりを狙うようです。
またケーヴァラは京都で出走。
間隔を詰めている上に内枠ということでかなり厳しいレースになりそうな印象。
位置取りは若干後ろからでちょっとちぐはぐな展開に。
それでも脚を伸ばして3着を確保しました。
やはり能力は高いでしょうか。少し一息を入れて北海道へ向かうようで北海道で勝ち上がりを狙えればというところですね。
来週はアドマーニとダズリングダンスが出走することに。
前者はここが正念場でしょうか、後者は追切も悪くなさそうですし、鞍上には昨年騎乗した経験がある団野騎手ということで、成長した姿を見せられればというところです。
先週走ったグランカメリアは短期放牧に出されましたが少し疲れは大きいようで帰厩を少し遅らせるようです。まあ無理に函館2歳を狙う必要はないしな…いや逆に直行すらありえるのか…。
その他ではブレイジングスターが入厩して早速ゲート試験に合格しました。
小倉最終週か新潟でのデビューを狙うようです。これは楽しみ。