鼠の気ままに馬ライフ

POGや一口馬主など、競馬にまつわる話をしていきます。

POG2022-23 今週の様子(10月1週目)

どうも、やよいです。

 

秋のG1戦線開幕はジャンダルムが初のG1制覇となりました。

そして凱旋門賞…とこの書き出しを書いている時点ではまだレース前なんですけど、日本が熱狂する週末となりました。

 

 

それでは今週のレースを振り返りたいと思います。

 

 

 応援時の個人的ルール確認

 私の指名馬が出走する際は、応援馬券を購入することにしています。

 

応援馬券とは

1頭の単勝式・複勝式の馬券を、セットで同額購入できる馬券。 -JRA 競馬用語辞典よりjra.jp

 

 

今週のレース 

 ☆2歳馬

ビターグラッセ 1日(土) 中山4R 2歳未勝利戦(芝2000m)

6着→3着のあとは休養を挟んでのレースとなりました。

前走より1ハロン伸びて2000mでのレースとなります。

思ったより体重増はないのですが、距離延長も含めて結果が上向いてくれればと言ったところです。

 

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序盤は中団に付けていきます。

中距離らしいペースで追走居ていき、3コーナーあたりでは若干位置取りは下げていきます。

そして直線、ちょっと後ろかなと思っていたのですが、ここで末脚が…。

って1頭だけ勢いが明らかに違います。

ゴールまであとわずかで追いつくとそのまま半馬身差で入線。

 

3戦目での勝ち上がりとなりました。

マジで!?とリアルタイムでは見られなかったのですが、後から知って驚き。

正直2歳の間に勝ち上がれる目途が立って運が向けば勝ち上がりを…と思っていたので、2歳秋に勝ち上がれたのはかなり大きいです。

やはり距離は伸ばしたほうがいいんだろうなあと。

あと、凄く末脚の感じが父ルーラーシップみがあります。

 

ということを考えて、2歳女王は流石に狙えないなと感じました。

多分マイルは短いでしょうし、3歳春も桜花賞はスルーしてオークス狙いが合っているでしょうし。

なので今後のレース選択が気になりますが、果たしてどうなるでしょうか…。

 

 

 

☆3歳馬

なし

来週走ります。

 

 

 

☆4歳馬

マジカルステージ 1日(土) 中京10R 3勝クラス・関ケ原ステークス(芝2000m)

 

前走は明らかな太めの影響もあって5着。

さすがに厳しい結果だったこともあって、続戦となりました。

ただ、体重調整の失敗もあった前回のこともあって人気は伸び悩んで12番人気。

体重は前回から16キロ減というところも人気を下げてそうです。

あと須貝厩舎2頭出しということで吉田隼人騎手ではなく富田騎手なのも人気下げてる要因な気もしますが…。

 

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序盤から中団につけていきます。

位置取りもよく、しっかりと追走していってそのまま直線へ。

差を縮めながら競り合いになっていたところでしたが…競り合っていた馬がぶつかってきてヨレる形に。

そして前も壁になってしまい7着での入線となってしまいました。

 

まあ過怠金出される程度だったので、不運だったとしか。

勝てたと言われるとまた別の話にはなりますが、おそらく掲示板には入れたんじゃないかなと思います。

それでも人気より着順は上ですし、このクラスでも十分やっていける気はしています。

 

 

 

タイトルホルダー 2日(日) パリ・ロンシャン4R G1凱旋門賞

 

まさかこのブログで凱旋門賞の振り返りをこの形でやることになるとは思いませんでしたよね…。

とうとうやってきた欧州最強馬決定戦、凱旋門賞

日本馬の制覇という一種の呪いを打ち破るために出走となった4頭のうちの1頭となりました。

日本国内のオッズはともかくとして、現地でもなんと7番人気。ロンシャンどころか欧州の馬場が未知数な中でのこの人気は意外と高いのではないでしょうか。

そして、このレースはかつて2度出走を目指したもののその夢が叶わなかった父ドゥラメンテの忘れ物の一つでもあります。

凱旋門賞に挑戦するのは初めてとなる陣営ですが、とにもかくにもまずは無事に完走することが大事です。

もちろん最高級の結果になればいいですけども…。

 

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レースの始まりとともにタイトルホルダーは先頭につきます。

おそらく想定通りの流れでしょう。

ただ、直前からの雨もかなりきつい要素な上に、すぐ後ろにピタリと1頭。

ブルームかあ…ああ、ブルームが牽制役かあ…。

見慣れた勝負服の欧州馬につけられながらの展開となります。

それでも先頭で集団を引っ張っていくという形に。

 

不安視されていたフォルスストレートを過ぎて直線、さすがに脚が伸びなくなってきたところでも踏ん張って進もうとするのですが、それを尻目に馬なりで伸びていく馬が1頭…。

5連勝というのは伊達ではなかった、アルピニスタでした。

その最後の伸びと攻防が行われる中力を使い切ったタイトルホルダーは沈んでいきました。

ああ、彼でもダメなんだな…。

結果は11着。

 

…序盤からブルームに付かれるという展開は間違いなく警戒されてのことでしょうし、そんな中でも残り300ぐらいまでは先頭を守り切っていたということは事実。

重圧も大きく、人馬ともに未知の舞台で存在感は示してくれました。

あれだけの馬場や展開だっただけに、見えないダメージも心配ですが、無事に帰国してくれればと思います。

 

ところで、2つほどあるんですけど。

まずレース前の返し馬でやらかしてましたね。

まあ騎乗停止5日間ということで、若干優しめの裁量な気がします。まあこのレースに2ヶ月騎乗停止マンがいたし…。

もう1つ…グランドグローリーですよ。

あの馬の適性どうなってんの…もうノーザン購入して繁殖入りさせたほうがよくないすかね?

 

 

☆5歳馬

なし

来週はしります。

 

 

 

 POG順位 

22-23シーズン

先週より順位変わらず1位。

 

 

 

21-22シーズン

先週から変わらず6位。

差が縮まる気はしないですがポイントは増えてほしい…。

 

 

今後の展望   
  • ディンディンドン

どうやら入厩しているようです。

坂路も入っているようで、デビューは意外と近いかもしれません。

 

  • グランヴィノス

来週デビュー予定です。

さてどんなレースを見せてくれるでしょうか…。

 

帰厩しています。

早速時計を出していますが、非常に良さそうです。

 

帰厩後の時計は中々いい感じ。

次のレースも期待したいところです。

 

  • カルロヴェローチェ

前走はシンガリ負けで放牧へ。

故障などはなかったようで、そこは一安心です。

 

帰厩したようです。

まずはどれだけ成長したでしょうか…。

 

  • レッドソリッド

来週のサウジアラビアロイヤルカップに登録されています。

相手を見るとノッキングポイントなどなかなかのメンバーの様子。

ここで勝ち負けできれば今後の道が開けてきそうです。

 

 

  • グットディール

来週の神無月ステークスに登録されています。

頭数は多いのですが、前走で勝利しているので大丈夫かな?

 

  • モンゴリアンキング

先週のレース後は放牧に出されています。

まあ次は距離短縮してほしさがありますが…。

 

  • ヴァーンフリート

こちらも先週のレース後の放牧に出されています。

中々難しいところです。

 

  • アライバル

どうやら飛節後腫でトレッドミルで抑えてるようで…。

これは年内復帰も怪しくなってきた気がします。

 

  • ロン

とうとう帰厩が再来週になることが決まりました。

待ちわびていました、やっと帰ってこれるんですね…。

 

  • ドグマ

レース後は放牧に出されました。

まあ2勝クラスなので若干気が楽ではありますけど…。

 

 

  • モンファボリ

放牧されています。

まあここでゆっくり休んでいいんじゃないかなと思います。

 

 

  • バトーデュシエル

来週の戎橋特別に登録されています。

まあ前走5着なので出走できそうな気はしますが。

 

 

一口出資馬の話

エルデスペラードはまもなく関西に戻ることになりそうです。

ただ、肝心のチャンピオンズヒルズの馬房の都合もあって、今回は別の外厩朝宮ステーブルになるとのこと。

どうやらヴェローナシチーなどが使っている外厩ですね。

2歳はダズリングダンスとバスドラムガールは相当かかりそうな感じ。

一方でメーリッハベイは時計を出してますし、今月中もデビューもあるかもしれません。

モルデュールも間もなく入厩予定ですし、グランシャスールは…入厩できるよね?

 

あとなんかエレディターレの引退清算金が振り込まれてました。

案外高かった…という旨をツイートしたところ、RTされていました。

 

 

 

 

 

 

ぼく「わりぃ、おれ死んだ」