鼠の気ままに馬ライフ

POGや一口馬主など、競馬にまつわる話をしていきます。

POG2019-20 今週の様子(4月3週目)


 どうも、やよいです。

 

先週から3歳G1クラシック戦線が幕をあけました。

牝馬G1桜花賞を制したのはデアリングタクト。

続いて皐月賞を制するのは3勝無敗の2強か、はたまたトライアル組か?

 

それでは早速POGの今週のレースを振り返りたいと思います。

 

 

 

 応援時の個人的ルール確認

 私の指名馬が出走する際は、応援馬券を購入することにしています。

 

応援馬券とは

1頭の単勝式・複勝式の馬券を、セットで同額購入できる馬券。 -JRA 競馬用語辞典より

jra.jp

 

 

今週のレース

バトーデュシエル 18日(土) 阪神1R 未勝利戦

 

前走では掲示板外にもなり、距離短縮が裏目に出てしまいましたが、今回はとうとうダート初挑戦。

うーん、果たしていい結果になるのでしょうか…?

 

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正直、これまでのレースの中で一番の走りといってもいいかもしれません。

直線では先頭に立つも、最後の最後でさされて2着。

非常に惜しい負けでした。

これで勝てないのか…ツキがなさすぎるなというところですが、意外とダート適正があるようですし、短距離ダート路線もありなのかなと。

中央競馬だとニッチな路線でしょうが、初ダートでこの結果ですからダートで勝ち上がれる可能性はあるのかもしれません。

 

 

ラヴユーライヴ 18日(土) 阪神4R 未勝利戦

 

とうとうこの馬がデビューとなりました。

初戦から勝ち上がってもオークスには間に合うか微妙なラインですし、狙うなら秋華賞といったところでしょうが、デビューしてくれるだけでもありがたいことです。

全姉ラブズオンリーユーに並んで活躍してほしいところ。

とはいっても、この時期の未勝利戦で重馬場なのはネックです。

 

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初レースで5着入線。よくやった方ではないでしょうか。

このレースで3頭初出走馬がいましたがその中ではトップ。

スタート出遅れは痛かったものの、そのうえで5着なら十分です。

デビューが遅れたことを踏まえると、今後に期待は出来そうかな?

 

 

サトノフラッグ 19日 中山11R 皐月賞(G1)

 

つい最近弥生賞が楽しみとか言っていた記憶があるんですが、とうとう来ちゃいました。

指名馬では初のG1出走です。

正直、弥生賞勝利馬が皐月賞を勝ったのはヴィクトワールピサ以来いないという悪いデータがありますし、厳しい戦いかもしれません。

その上、無敗の3勝馬コントレイルとサリオスもいますから、G1制覇の壁は高いでしょう。

とはいえ、コントレイルは最内枠の1番。福永騎手というマイナスポイントがあります。

サリオスも十分対応できる可能性は高いとはいえ、初の距離延長。

加えて当日の馬場は悪くなりそう…。

他の2頭に加えて、弥生賞で重い馬場は経験済みなのも大きいです。

 

何故か3強にされているとはいえ、弥生賞の走りが出来れば馬券内は堅そうです。

…と思っていたら馬場が稍重になりました。 

あれ、これ…ヤバくね…?

 

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 コントレイル強し。

この一言に尽きます。

サリオスも距離延長を苦にしない走りでしたし、やはり2強といわれるだけありました。

サトノフラッグですが、弥生賞の走りができないどころか、コントレイルにそのような走りをされてしまいました。

弥生賞を勝った馬は皐月賞を勝てないジンクス、本当に強い。

…とはいえ、なんだかんだ5着でダービー優先出走権を獲得しましたし、おそらくダービーで巻き返す形になるでしょうか。

ダービーとなると、今回皐月賞を回避したアドマイヤビルゴなども加わってきますから、力をつけて…という感じになります。

さて、どうなることやら…。

 

 

POG順位 

先週から変動なしでグループ内‘POG2位です。

 というか、多分もうよほどのことがないと順位は上がらない。

正直つまらない。 

 

 

今後の展望
  • シルヴェリオ

いつの間にか帰厩していました。

さて、京都新聞杯に向けて整えていく形になりますが…。

 

先週ニュージーランドトロフィーで負けましたが、次走はダービー当日の京都白百合Sを予定しているとのこと。

クラシック路線に見切りをつけたという形になりますが、まあそれで十分でしょう。

無理していくよりかは堅実でしょうし。